室内の空気調和の主要構成は、温度、湿度です。 この湿度管理が、産業界などではより重要項目になってきます。 この対策として、加湿器の設置が必要となります。 |
湿度とは |
湿度とは、空気中に含まれる水蒸気のことで、その量により湿度の多い少ないが決まります。 このことからもわかるように、冬場の室内は湿度が低く乾燥する為加湿が必要となります。 |
加湿器について |
加湿とは、空気中に水分を加えることですが、空気中に水分が吸収される時に熱が必要となります。(気化熱) 水をそのまま加湿すると空気中の熱を奪い、温度が下がります。飽和蒸気(やかんで沸騰させた蒸気)の場合、持っている熱と気化熱がほぼ同じ為温度が変わらずに加湿が行えます。 このような特徴によりいろいろな加湿方式があり、使われる場所によって最適な方式を選定する必要があります。 |
加湿器の種類 |
加湿器には大きく分けて水加湿器と蒸気加湿器の2通りがあります。 |
水加湿 |
蒸気加湿 |
|
|
加湿器の選択 |
加湿とは、空気中に水分を強制的に蒸発させることで、蒸発する場合には気化熱と言われる熱(潜熱)が必要となります。 水加湿について注意しなくてはならない点は熱源がほとんど不要でランニングコストが安いと考えがちですが、気化する |
| ↑PageTop |
| | ●環境方針 | ●ご利用に関して | ●プライバシーポリシー | |